AUBE秋公演御礼申し上げます

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久しぶりのブログになります。

10月一人芝居「ナイフ」
11月オンラインリーディング「空飛ぶ想いコロナその後」
11月オンラインリーディング「星を買いませんか2020-21」

昨日、AUBE GIRL’S STAGE、2020年秋の公演をすべて終了いたしました。

ご来場いただきましたお客様、ご視聴いただきましたお客様、ご支援、ご声援いただきましたお客様、改めまして心より御礼申し上げますm_ _m。

3公演合同オーディションが、たしか9月9日・10日ぐらいだったと思います。

そのオーディションまでに公演企画、企画書送付、事務所交渉、チケット周り整備、台本執筆など、1か月強かかっていますので、私としては8月初旬からおよそ4か月間、丸々芝居やっていたようなイメージ。

そして今日ようやく一息ついて、今日は数字とにらめっこしていました。

公演の締め、10月公演分の精算、さらに今日は弊社年度末。

もう1か月ぐらいは数字を見たくないというのが今の心境。久しぶりにさっき甘いものを食べました。

それはさておき。

大人の手続きなんちゃらかんちゃらは置いておいて、色々書きたいことが多いです。

何より、何より、「コロナ過の演劇について」です。

新型コロナがなければ、AUBE GIRL’S STAGEもこの秋、こんな変則公演にはなっていなかったです。

本当知恵を振り絞りました。

最善だったかはわかりません。

でも、今の世情に合った上演形態、作品テーマ、若手役者たちの今の状況、今演劇界に必要なこと、考えて、がむしゃらに上演しました。

もちろん一番大切なのは、お客様に楽しんでいただくこと。

楽しんでいただけたのか、いただいたお声から判断するしかないんですけど、感触あったり、わからなかったりで、(いつものようにアンケート取れなかったりなので)、勝手が違うので、作り手側としてもややふわっとしていて、でも次に進まなければいけない、そんな中で次の展開と向き合っている、そんな感じです。

ちなみに、没になった企画、めちゃめちゃ多いです。

コロナは無駄も多く作り出します。本当に探り探りでやっているので、無駄な作業も増えてしまいます。本当しんどい。それは演劇界だけじゃないのでしょう。

でも、そんなことを辛いといわず、その経験を力に変えるかどうか、当事者次第なのでしょう。(「空飛ぶ想いコロナその後」ユウコの台詞にそんなのがあったな。)

「コロナ過の演劇」について、本当にたくさんのことを感じました。来年2021年の本公演に向けて、色々考える節がありました。細かいことはまたこのブログで書きたいと思います。

ひとつ、書いておきたいのは、「#演劇を止めない」「#演劇を止めてはいけない」です。

いえ、お客様の健康、役者・スタッフの健康、それが最優先です、そのうえで、です。

AUBE過去の出演者でも、その近辺の方々も。

引退とか、グループなら脱退、解散とか。本当多くて。

決めるのはそれぞれだし、自分の判断だし。

でも。

AUBEにかかわった人がこの世界引退します、その理由がコロナ…といわれると、やっぱり切ない。

もちろんそこにはコロナだけでない部分もあったのかもしれないんですけど。

でも、

それは演劇界として若い才能をつぶしてしまうことにつながりかねない。

そして、それをなんとかつなぐのは、やっぱり私は、「稽古場」「出城」だと思うんですよね。

だから、AUBE GIRL’S STAGEとしては「#演劇を止めない」「#演劇を止めてはいけない」で

・2021年1月から誰でも参加できる無料稽古
・2020年年末・年始オンラインリーディング
・2021年2月オンラインリーディング

を行ってまいります。

また、ちょっとプチ衝撃発言ですが、「ガールズだけでなく男性も含めた公演」も行う予定です。

これもまたお伝えします。

繰り返します。

私は

「#演劇を止めない」「#演劇を止めてはいけない」

そればかり考えています。

それは、世情云々じゃなくて、演劇の道を進む若い子たちを何とか未来へ導きたいからです。

また書き込みます。

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