「空飛ぶ想い」ストーリーの見どころについて書きます、その1

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山本夢人です。
今日もブログを覗いていただいてありがとうございます。

今日は、10月~12月3か月連続公演と、まさに今開催中の「空飛ぶ想い」のストーリーの見どころについて書きたいと思います。

今回の台本は、2006年に上演した「フライングハート」という25分ぐらいのリーディングを50分強の長編にリメイクした作品になります。

登場人物も6人から4人にして、当時の台本から残っているセリフは4割ぐらいだと思いますので、かなり新しく書き足し、書き直しました。

まず、このお話の見どころは「ワールドカップの初戦を観戦している女性4人の話」というところです。

しかも未来のワールドカップ。

今回なら2022年のカタールW杯を見ているお話なんです。(どこで観戦しているかは、会場でお確かめください。)

2006年はジーコジャパン時代で、ドイツW杯の出場メンバー選出の直前に本番があったので、その内容が反映された台本でした。中村俊輔選手とか中田英寿選手とか。加地選手も出て来たかな?

ちなみに巻選手が選出されることは予想できなくて、ドラゴン久保選手も登場しました。巻選手の選出は本当びっくりしたー。

そして今回ですが、今回は2022年のW杯が舞台。どんな選手が出場選手になっているのか、色々予想して登場させました。

まあ、そうは言っても、今回はタイミングが3年後なので予想しづらく、そうだよねって感じにしています。食野(めしの)選手を入れるとか冒険しようかと思いましたが、止まりました笑、もう少し見てみないとわかんないかなと思って。すんごい好きな選手だけど。

で、つまり、今回の一つの見どころとして、この3年後のW杯が舞台であり、それをリーディングでやる!って言うのが、大きな見どころであります。

当時も思ったんですけど、スポーツをリーディングでやるの、結構面白いんですよ!しかも未来の話ですし、W杯はめちゃめちゃ盛り上がりますし。

リーディングを聴いてて、試合、どう転ぶの??え、そっち行くの??みたいな感じになって、結構ハラハラするし、実は最後驚く…あ、やめとこ、展開に工夫を入れていますので、スポーツ好き、サッカー好きな方には、ぜひ見ていただきたいです!

時期的にも、サッカーの代表戦は11月、12月にもあって、11月はまだW杯2次予選ですけど、12月は東アジアのEAFF E-1もあって、釜山で久しぶりの日韓戦もありますので、盛り上がりそうですよね!11月も12月も超アウェーだし。EAFF E-1はフルのA代表で戦うかは微妙な感じですが。

そして、その設定の中で、登場人物たちはなぜW杯を観戦しているのか?これが物語の核心になっていきます。

続きはまた近々書き込みたいと思います。

※11月2日(土)~4日(月・祝)、11月10日(日)台風延期分、いよいよ本番が近づいてきました。まだ、お席に余裕がある回もありますので、ぜひご予約ください。

次回公演 | AUBE GIRL'S STAGE(オーブ ガールズステージ)オフィシャルサイト
一人芝居公演AUBE GIRL'S STAGE一人芝居公演「ナイフ」2020年10月19日(月)~25日(日)@APOCシアターオンラインリーディングAUBE GIRL'S STAGEオンラインリーディング「空飛ぶ想い コロナその後」2020年11月3日(火・祝)~23日(月・祝)
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