山本です。

今日もブログを覗いていただいてありがとうございます。

梅雨、長いですね~。

夏、待ち遠しいですよね~。

私、ようやく今日洗濯物干しましたけど、もう何回コインランドリーで乾かしたか。

本当早く梅雨明けてほしい。

もしかしたら、7月21日(日)あたりに梅雨明けかも!

そしてその梅雨明けにおしゃれなBARでリーディングライブなんて最高!!

…なんて強引な感じで今日はスタートしたいと思います…

月曜に7月21日(日)のAUBE GIRL’S STAGEリーディングライブ「星を買いませんか」の稽古をしてきました。

ぜひ見に来てほしいです!
https://www.aube-girlsstage.com/next.html

12:30からの回は

いい加減な女芸人→赤尾優美さん
恋に一途な女→中山穗乃楓さん

です。

稽古前に「リーディングって何だろう??」のような話を2人として、
特にまだ10代の中山さんは初挑戦なので、どうしたらいいのか?
2人とも色々探り中のようでした。

まあ、先月も、先々月も、稽古ではそんな感じです。

とりあえずやってみようということで、やって見ました。

まずは、2人の良さがすごく出ていました。

この2人は、すごくゆったりと読んでくれていてました。

ランニングタイムが1時間ぐらいあったんですけど、
これまでの4ペアの稽古のランニングタイムが48分前後で安定していたことを考えると、
かなりゆったりペアです。

いい加減な女芸人役の赤尾さんもゆったり時間を使っていましたし、
中山さんもゆったり読んでいたかな。

これまでの4ペアを見た感じから、
赤尾さんには「よりいい加減に」、
中山さんには「心をオープンに」、
ということを読む前に課題として伝えていて、
二人とも始める前、うんうんうなづいていたのですが、
やっぱり課題はそこに。

赤尾さんはかなりはまり役だと思うけど、
ストーリーをつかむことと、自分の良さを出していくことと
色々調整している感じで、まだ考え中かなと思いました。

中山さんはまだ高校生でこの役を読んでもらうというのは、
非常に難しいところだと思うんですよね。

なにせ、中山さんに呼んでもらうこの役は「不倫」している役ですから。

しかし役者というのは、自分が体験したことがないような設定でも
想像を働かせたり、
今までの似たような体験から引っ張り出すしかないんですよ。

人殺しの役なんて、誰も体験したことは無いわけで。

その役者の作業というのは、
高校生であれど、
一緒なんですね。

そこは伝えたつもりなんで、
中山さんなりに、どのような感情を自分から引っ張り出して表現として出してくれるのか。

そしてその体験が、これからの中山さんの役者の道にどう響いていくのか。

もともとすごい表現力を持っている人なので、本番がすごく楽しみです。

15:30からの回

いい加減な女芸人→沢井彩華さん
恋に一途な女→雫石愛佳さん

です。

このペアの稽古は、かなり完成度高かったです。
まずは2人とも、台本をかなり読みこんできてくれていて、稽古かなり良かったです。
ただ、演技の質は二人は対照的。
それが良い方に進みますように。

引っ張り役の沢井さんがすごい生き生きしていて。
生の感情がビンビン来て、稽古から凄かったです。
絶対見た方がいいですよ。

沢井さんさんのリーディングは、読むというより演じるという感じ。
まさに今回の企画「リーディングライブ」にぴったり。
課題はそんなになく、役の調整をいくつか言って、もっと良いものを本番で見せてくれるでしょう。

雫石さんは、声優仕事に慣れていることもあり、やっぱりうまかった。
安定感が抜群。
一つ一つのセリフをきっちり考えてきてくれていて、
それはそれは、正確なリーディングでした。

少し言えば、稽古でも言いましたが、
この人は私が聞いてる限り、私生活が少し破天荒な感じもするので笑

そういった部分をもっと見せた方がいいかも。
だから、この役にキャスティングしたというところも。

その辺、どう変わってくれるか。

私が想像するに、
おそらく声優現場でも同じようなことを何回か言われたことがあるのではないのかという気もして。

今回の取り組みが、彼女の成長につながるのではないかと思うところもあり。
そもそも、かなりできているので、贅沢な要望なんですけど。

という感じで稽古は終了。

稽古後、下北沢の超おいしい焼き鳥屋でご飯を食べてきました。


※雫石さんのツイッターより拝借

今現在、椅子席の残席は

12:30:5枚
15:30:2枚

です。

ぜひ、見ていただきたいです。

ご来場お待ちしております。

https://www.aube-girlsstage.com/next.html