今日で平成が終わりますね。

私は今日は、先日まで上演いたしましたAUBE GIRL’S STAGE「遥か2019」の後片付けに追われていました。

改めまして、ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。また、ご声援、ご支援いただきましたお客様、本当にありがとうございます。

お客様に支えていただきまして、素晴らしい公演となりました。厚く御礼申し上げます。

「遥か2019」に関してはまた近日中に書き込みます。色々お伝えしたい思いがありながら、お客様にも十分にお伝え出来なかった部分もあり、キャスト達にも有限な時間の中であまり伝えられなかった部分もあるので、また書き込みます。

今日は、まさに今、平成があと2時間というタイミングなので、AUBE GIRL’S STAGEの3年間を振り返ります。

この公演が始まる前に、公演終了後にAUBEプロジェクトはこのザ・ポケット公演を区切りにして、「第0期終了」としようと考えていました。

AUBE GIRL’S STAGEを旗揚げしてから丸3年。今公演を満足いく形で終えることが出来、AUBE第0期は素晴らしい3年間でした。

第0期を振り返ると、多くの芸能事務所様との出会い、キャストとの出会い、スタッフとの出会い、そしてなによりたくさんのお客様との出会いがありました。

3年間の集大成としてザ・ポケットというワンサイズ大きくて、演劇界で名高い劇場で公演を打てたことがとても感慨深いです。

しかし、3年間は本当に大変な思いもありましたし、馬車馬になって働きました。

私の未熟さのせいで、トラブルも多くありました。

一回体を壊しまして実はひとつ公演をとばしましたし、扁桃炎で入院もしました。

しかし、その結果、この第0期の3年間で、若い舞台俳優を育成するAUBEというものの下地が出来上がったと思っています。

また、6つの公演すべて大コケすることなく、自分でも納得いく作品を作り続けてきることができました。6つの公演すべてどこかで再演をしたいと思っています。

演劇を初めて22年がたち、いい歳になったのですが、自分の能力もまだまだ成長しているなと感じていて、それも楽しいです。

そして、今公演を区切りとして、次の3年間に旅立とうと思います。

次の3年間が「第1期」です。

ここからが本当の勝負です。

「第1期」をどういう目標で、どう動いていくのか?

こちらも徐々に書き込みたいと思いますが、一つ言えることは、お客様にいいものをお見せすること、そしてキャスト達のチャンスを作ること、その両方をやりたいということです。

よく二兎を追ってると言われます。

が故に、遠回りをしているとこれまで言われ続けてきました。

でも、それでもいいんです。私は絶対に2つ、いやそれ以上の理想を実現する場所、AUBEという場所はそういうところにしていきたいと思っています。

令和もAUBEをよろしくお願いします。